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「維新暗殺秘録」平尾道雄

平尾道雄 (ひらお みちお)

明治33年9月3日生まれ、高知市出身。
大正9年から32年間を山内家家史編修所に在勤。
土佐藩史・維新史研究の第一人者。
戦後、高知新聞社嘱託、高知大学・高知女子大学講師、ワシントン大学へも客員講師として招かれ、
地元高知では「土佐史談」の復刊や後進の指導につとめる。
昭和54年5月17日没。

平尾道雄氏の「維新暗殺秘録」を図書館で借りてきましたー。
大老・井伊直弼暗殺からはじまり、
土佐勤王党による天誅、
清河八郎、伊東甲子太郎、
坂本龍馬と中岡慎太郎、
イギリス公使ハリー・パークス襲撃(死んでない)、
横井小楠、大村益次郎など
幕末維新期の有名な暗殺事件が網羅されています。

「維新暗殺秘録」そのものは初出が昭和5年と情報が古いので読んでるうちに
アレ?他の本と書いてる事がちょっと違う…となる箇所もありますが、
主だった暗殺事件をまとめて俯瞰することで、平尾氏曰く
「変革と呼ぶ時代に暗殺の頻度の多いこと」、
その背景にいた人物の不満や野望を体系的に捉えるのに役立つ…かも?

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土佐藩についての話題が多め。

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