スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「土佐藩歴代藩主」展にいってきました

なんと!
「土佐の偉人と花めぐり 志国高知 龍馬ふるさと博周遊スタンプラリー」っていうのがやってたんですねー。
コンビニにこんな用紙があったのに最近気が付きました。応募者には抽選で旅行券とか当たるそうです。
もう何箇所か巡っちゃったよ勿体ないなあ…。
しかしこういうのがあると宿毛の方まで足を延ばそうかという気にならないこともない…。向こうに泊まるアテはあるんだけど長時間乗り物に乗るの疲れるんだよね。

それはそうと土佐山内家宝物資料館の「土佐藩歴代藩主」展に行ってきました

初代一豊に始まり、16代270年間に渡り一貫して土佐藩主をつとめた山内家。
幕府との関係安定化に緊張の連続であった初期、財政難にあえぐ中期、改革を断行するもままならない後期、そして幕末維新期――様々な個性をもって時代に挑み続けた歴代藩主の個性の相克が、藩主たちゆかりの資料と共に紹介されてゆきます。
歴代土佐藩主の名前は、
初代
山内一豊(かずとよ)
二代
山内忠義(ただよし)
三代
山内忠豊(ただとよ)
四代
山内豊昌(とよまさ)
五代
山内豊房(とよふさ)
六代
山内豊隆(とよたか)
七代
山内豊常(とよつね)
八代
山内豊敷(とよのぶ)
九代
山内豊雍(とよちか)
十代
山内豊策(とよかず)
十一代
山内豊興(とよおき)
十二代
山内豊資(とよすけ)
十三代
山内豊熈(とよてる)
十四代
山内豊惇(とよあつ)
十五代
山内豊信(とよしげ)
十六代
山内豊範(とよのり)
となっております。

おお…意外な事に長宗我部元親から展示が始まっています。
関ヶ原の戦いの頃の書類が現在でも読めるのかと思うとグッとくるものがありますね。
余談ですが賢婦として有名だった初代藩主・一豊の妻「見性院」の名前といわれている「千代」は、初出が戦前の修身の本で実際にこの名前で呼ばれていたかどうかはわからないそうですよ、創作かもね…って松岡司先生が言ってました。
そんな…やなせたかし氏デザインのかずとよくん、ちよちゃん、そして馬のおおたぐろくんのマスコットまであるのに(笑)

ここの企画展充実してて面白いんですよね。
子供向けのひらがな解説が知識の無い身としては何気にありがたい…。
ただ今回は時間があまり無かったので途中ちゃっちゃと見ていく事になりましたが。閉館時間が迫ったので幕末藩主の所まで駆け足で…。期間中もう一回行こうかなあ。
いやーいつ見ても格好いいですね容堂さんのこの真っ赤な羽織。容堂公こと豊信さんが豪胆に見えて意外と超神経質だったとか、若年で第16代藩主になった山内豊範さんは武市瑞山の切腹を止められなかったことを生涯悔いていたとか書かれてました。しかし簡潔な藩主紹介の中で二代続けて武市先生の名前が出たのは意外でしたね。
戊辰戦争時に使用された錦旗も飾ってあります。大きい!でも急いで作ったから作りが荒いんだって(笑)確かによく見ると端の縫い方が雑ですね。わーい幕末幕末ー

ちなみに山内家宝物資料館の入場券を持っていくと高知城懐徳館の入場料金が割引されるそうです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

azoto

Author:azoto
土佐藩についての話題が多め。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2カウンター
にほんブログ村Ranking
ブログランキング・にほんブログ村へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。